平成29年度 エネルギー使用合理化シンポジウム

 関東経済産業局では、経営者や、企業におけるエネルギー管理の責任者を対象に、国の省ネルギー政策の方向性、省エネ施策の新たな視点や工場・事業場における省エネ取組事例等の情報を幅広く提供するため、シンポジウムを開催致します。

開催チラシ(PDF:983KB)

日時 平成30年1月23日(火)13:00~17:00
(開場 12:00)
会場 きゅりあん(品川区立総合区民会館)
東京都品川区東大井5-18-1)8階大ホール      
大井町駅(JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線)徒歩約1分
定員 定員:1,000名(小ホール【定員300名】・イベントホール【定員300名】)  
主催 経済産業省 関東経済産業局
申込方法 下記より必要事項を記入のうえ、お申込願います。
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    ※省エネ勉強会(イベントホール)は定員に達したため締切りました
プログラム

◇開会(13:00~)
 〇福島 伸一郎 経済産業省 関東経済産業局 資源エネルギー環境部長

◇第1部 
 講演/「省エネ政策の動向」(13:05~)
 〇吉田 健一郎 経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課長   

◇第2部 
 事例発表(14:25~)

事例発表(大ホール) 事例発表(小ホール) 省エネ勉強会(イベントホール)
【事例発表1】
IoTを活用した新たな省エネ施策によるエコオフィス&ファクトリー
○株式会社日立製作所
【事例発表1】
ZEBの最新技術動向と実証事例 -竹中工務店 東関東支店ZEB化改修-
○株式会社竹中工務店
判断基準について
○(一財)省エネルギーセンター
【事例発表2】
5ゲン主義による攻めの省エネ施策の全社展開
〇キヤノン株式会社
【事例発表2】
エネルギーサービス事業を利用した省エネルギー改修事例
〇日本ファシリティ・ソリューション株式会社



【事例発表3】
塗装前処理方式の改革によるエネルギ原単位大幅削減への取組み
〇株式会社エヌエスオカムラ
【事例発表3】
アルミ缶洗浄工程のヒートポンプ化
〇ユニバーサル製缶株式会社
原単位の考え方 ~省エネルギー活動の管理指標~
〇環境カウンセラー 野沢 定雄 氏
【事例発表4】
省エネマイスターが牽引する電力量削減とピーク電力低減
〇トピー工業株式会社
【事例発表4】
電子機器製造における徹底した電源管理による省エネ ~電源管理を制するものは生産管理を制す!~
〇株式会社栄光製作所
 

◇閉会(17:00)

平成28年度省エネ大賞を受賞した取組事例等のパネル展示も行います。

※開催プログラムは変更になる場合がございますので、ご了承下さいますようお願い致します。   

【主催】経済産業省 関東経済産業局 【共催】 関東地区電気使用合理化委員会 【協力】 一般財団法人省エネルギーセンター

【お問い合わせ先】
シンポジウム運営事務局(株式会社プロセスユニーク内)
〒104-0061東京都中央区銀座7丁目4番14号HBC GINZAビル12F
TEL:03-6264-6433、FAX:03-6264-6445
担当:高橋、野々山