大震災等の緊急事態から会社を守る
BCPセミナー(基礎編)

 政府の地震調査委員会によると、30年以内に南海トラフ巨大地震が起きる確立は70%程度とされています。いまや、「ホントに地震が来るの?」と問い合わせている段階は終わり、「その時をどのように迎えるのか」を真剣に考えていく段階にあります。また、製造業では取引先からBCP策定を促されたり、建設業では公共事業の入札等で災害時の事業継続力を評価されたり、BCP策定は営業ツールとしても利用されています。

BCP(事業継続計画:Business Continuity Planning)とは

 企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のこと。
セミナースケジュール
企業の新型コロナ対策
私たちが直面している震災リスク
防災とBCPの違い
BCPの意義と目的
策定のステップ
BCP成功のポイント
営業ツールとして使えるBCP
BCPの取り組み事例
講師プロフィール
平野 喜久 氏

中小企業診断士 上級リスクコンサルタント 平野 喜久 氏

 鐘紡株式会社財務本部にてファイナンス業務等に携わった後、経営コンサルタントとして独立し、中小企業向けのリスクコンサルタント、BCP 普及のため講演、セミナー、BCP策定支援、執筆活動など各方面で活躍中。特に中小企業向けBCP策定支援は2005年より取り組んでおり、指導実績はトップクラス。

開催日時 2020年10月23日    金曜日    13時15分 ~ 16時15分
対象 中小企業経営者、総務担当者等
会場 名古屋市中小企業振興会館 4階 第3会議室  交通のご案内(外部リンク)外部リンク  地図(外部リンク)外部リンク
定員 70名(先着順)
受講料 無料
申込期限 10月19日    月曜日までにFAXまたはWebでお申込みください。